国家が終わるとき、はじめて人間が始まる
ニーチェの 「ツァラトゥストラはこう言った」を今日少し読んだ。新しい偶像という節で、国家についての内容だった。国家は嘘しか言わない、善も悪も嘘である、とツァラト …
ニーチェの 「ツァラトゥストラはこう言った」を今日少し読んだ。新しい偶像という節で、国家についての内容だった。国家は嘘しか言わない、善も悪も嘘である、とツァラト …
最近サイバネティクス全史という本を少しづつ読んでいる。まだ1章である。サイバネティクスの歴史は、戦時の制御と通信、というテーマから始まる。第二次世界大戦の時代、 …
岡倉天心の茶の本を読んでいると思うところが色々と出てくる。芸術という言葉を再解釈していくことが茶の本を読むことでできる。 茶人は芸術家であることを超えて、芸術そ …
キルケゴール『不安の概念』の読書メモ。緒論(イントロダクション部分)のまとめ。 キルケゴールは仮名の作者として出した著作を別の仮名の作者として出した著作の中で紹 …
スラヴォイ・ジジェクは仏教について資本主義のダイナミズムがもたらすストレスに満ちた緊張に対する解毒剤でありながら、実は資本主義の完璧なイデオロギー的補完として機 …