国家が終わるとき、はじめて人間が始まる
ニーチェの 「ツァラトゥストラはこう言った」を今日少し読んだ。新しい偶像という節で、国家についての内容だった。国家は嘘しか言わない、善も悪も嘘である、とツァラト …
ニーチェの 「ツァラトゥストラはこう言った」を今日少し読んだ。新しい偶像という節で、国家についての内容だった。国家は嘘しか言わない、善も悪も嘘である、とツァラト …
キルケゴール『不安の概念』の読書メモ。緒論(イントロダクション部分)のまとめ。 キルケゴールは仮名の作者として出した著作を別の仮名の作者として出した著作の中で紹 …
スラヴォイ・ジジェクは仏教について資本主義のダイナミズムがもたらすストレスに満ちた緊張に対する解毒剤でありながら、実は資本主義の完璧なイデオロギー的補完として機 …