読書メモ:『サイバネティクス全史』トマス・リッド #1
最近サイバネティクス全史という本を少しづつ読んでいる。まだ1章である。サイバネティクスの歴史は、戦時の制御と通信、というテーマから始まる。第二次世界大戦の時代、 …
潜行密用は愚の如く魯の如し
最近サイバネティクス全史という本を少しづつ読んでいる。まだ1章である。サイバネティクスの歴史は、戦時の制御と通信、というテーマから始まる。第二次世界大戦の時代、 …
岡倉天心の茶の本を読んでいると思うところが色々と出てくる。芸術という言葉を再解釈していくことが茶の本を読むことでできる。 茶人は芸術家であることを超えて、芸術そ …
キルケゴール『不安の概念』の読書メモ。緒論(イントロダクション部分)のまとめ。 キルケゴールは仮名の作者として出した著作を別の仮名の作者として出した著作の中で紹 …
前衛が政治的に左翼であることと結びついていた。それはどういうことなのか?ぼんやりと考えていた。この時代の人たちにとって社会主義思想がどういう意味を持ち、どう評価 …
7月14日、渋谷のPLACEというギャラリーに行った。デザイン系のWebサイトで見つけた展示が行われていた。渋谷駅からオフィスビル街を通り狭い通りに入った場所に …
どう具体的に生きることができるかという問題に、より強く関わるのは絵画や文学よりも建築だと思う。建築という概念を置くと物事を広く考えざるを得なくなる。バウハウスは …