読書メモ:絵画の準備を!
絵画の準備を! 昔買ってパラパラ読んだ。全体として理解できない箇所が多かった。けどシュルレアリスムが構築される主体を解体、というか、離脱するような戦略として語ら …
潜行密用は愚の如く魯の如し
アメリカの美術家ドナルド・ジャッドが書いたカジミール・マレーヴィッチについてのエッセイがある。1973年にアメリカのソロモン・R・グッゲンハイム美術館でマレーヴ …
最近サイバネティクス全史という本を少しづつ読んでいる。まだ1章である。サイバネティクスの歴史は、戦時の制御と通信、というテーマから始まる。第二次世界大戦の時代、 …
岡倉天心の茶の本を読んでいると思うところが色々と出てくる。芸術という言葉を再解釈していくことが茶の本を読むことでできる。 茶人は芸術家であることを超えて、芸術そ …
キルケゴール『不安の概念』の読書メモ。緒論(イントロダクション部分)のまとめ。 キルケゴールは仮名の作者として出した著作を別の仮名の作者として出した著作の中で紹 …